アナタハ シリタイ デスカ?
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GDP年率3.6%上昇?
単純に×4で求めていい値なのか?

どいつもこいつも株価だけ見て浮かれやがって
金融緩和由来の過剰流動性バブルじゃん。どの産業が景気牽引してるのか上げてみろよ。
円安で原材料費高騰 収益を圧迫して 操業そのものをやめる流れはあるが
設備投資も雇用も伸びやしないよ。

生活スタイルがガラリと変わるほどの
新しい消費と生産が今どこにある?

誰も車を持っていなかった状態からの
モータリゼーション
パソコンなど一部の専門家のものだった状態からの
インターネット IT革命
土地ブーム


それぞれ色々な豊かさの裾野への広がりがあったろう

今 何が豊かさを広げてるってんだ?
大本営発表の笑えないバラエティ化したニュース通してあれが売れたこれが売れた言ってんのは
資産価値上がって(;゚∀゚)=3ムッハーな人らの 局地的な瞬間風速だろう
潤ってんのは東京のごく一部の株屋の周辺だけだろうが!




ただ株はまだまだ上がる
¥20000とか目前だ 多分余裕でいく
ただ必ず引き上げる腹で挑む相場だと 認識すること
逃げ切りのためのテクニカル手法をきちんと学ぶこと
売り込まれて戻し¥7000

逃げ時を逃しても
その後おかしなインフレがあるけど
終電逃して 始発待つようなものだ 
家に帰ってやるべきことがある
朝日新聞 土曜版be 4月13日付の悩み相談コーナー 回答者は岡田斗司夫さんでした。
読んでないよーという人はブログのタイトルで想像してください。
もしくは図書館にいけば読めるかもしれません。
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具体的には書かれていなかったが、かみさんに浪費癖とかあるのだろうか?
もしあるとしても 倹約家のだんなと 夫婦仲は悪くないなら
二人の縁は祝福されたものなのだろう。
そんな二人に回答者の岡田さんは白状してしまうことをすすめていたが、
金があることはこのまま秘密にして 1年に1億円の1% つまり100万円前後を使ってでも 
かみさんに旅行なりバッグなりサービスしてやればいいのではないか?

浪費癖というのは 当人の意識でどうこうできなかったりする場合もある。
かみさんに大金を渡してそれまでの生活が壊れてしまうリスクを避けるべきだと私は考える。
相談者である旦那が 秘密を抱えているストレスから逃れるために 
自分が正直であることだけを優先して 大事にすべき関係を壊してもなんにもならない。

無意識はわかっている。
秘密にしていても それが相手と相手との未来のためを思ってのことなら
秘密がバレたとき 驚きはしても なじったり責めてくることはないだろう。

一億円をもっている自分が かみさんへの感謝と 秘密にしていることへの謝罪の意味をほんの少し込めて
1年あたり100万円分を使ってどんなサービスをしてあげようかと 年に数回考えてれば
かみさんへの余裕というか 包容力が生まれて さらにいい関係になるのではないだろうか。



PS

ただ、 今度のアベノミクス発の 株価上昇局面は完全なバブルなので
潮目の変化への対応は自己責任でお願いします。

バブルは破裂まで含めてワンセット。
さらに言えば政治的人工的に作られた 極めて意図的なバブルです。
仕掛けたものの完全な思惑の内にあり それは破裂までもしっかりと織り込んで設計されています。

「岡田さんのアドバイス通り 奥さんに半額渡してしまったほうが結果的によかったー」
となったときは 僕を責めないでね(汗)
DVDで見る

とか言っておきながら 舌の根も乾かぬうちに

半ば強引に誘われて 観てきました



シンジという かつて14歳の 元少年の 主観の物語

自分が眠っていたとはいえ それまでの事情を何も知らされず

自分たちの他の 外部との接触はなにもなく 存在すらせず

かつての味方が一転 敵へとなってしまうような 敵と味方のみの世界観の中で

巻き込まれ主人公の鏡のような 順応性の良さのみを見せ


ただ 寂しさとか リセット願望とか

そんなもののみで 世界の構造の一片すらわからず動いて 世界の終局のボタンを押すような

いくら姿かたちは 14歳のままとはいえ 曲がりなりにも28歳の物語は

とても面白いといえるものではなかった




次回作のタイトルに “シン” がつくというのを知って

今回のタイトルは ウルトラQ にかけていたのだとはじめて気がついた
ヱヴァンゲリヲンQはDVDで観ようかなと考えている

エヴァンゲリオンTV版エンディング 前シリーズ劇場版を通して 自分が感じた 読み取れたもの
それらの暗喩が ヱヴァには感じられなかったので 乗らないでいいかなと
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戦後社会と 父性を欠いた家庭と オタクというものは密接につながっている
小児期のトラウマを引きずったまま 病的なほどに承認欲求に囚われた主人公たち
そんな子供たちを 使うだけで 大人としての温かみを誰も提供せず 論評するのみの周囲の大人たち
世界の危機を前にしても
そして世界の危機そっちのけで 内的世界にシフトする物語と カメラ

そしてそれらを違和感なく受け入れた 視聴者ら

この心性と それを描くための構成は アメリカでは 発想できなかっただろう
日本だから生まれた作品だ


そんな日本に 人類最後の砦があって 世界の行く末を決めることになる
 
 黙示録である
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TV、劇場エヴァで 庵野監督が表現したそれらに 俺は 異常な興奮を覚えたのだが


両エンディングに対して 
抗議をするかのように インターネット掲示板に
監督の恣意的自慰行為だと 揶揄したり 侮蔑の書き込みをする者らもいた


彼らにとっては キャラとロボットと設定が気に入って 演出がよかったから 面白いアニメだったのだろう

監督が織り込んだ 織り込ませられたものは 彼らにとっては夾雑物でしかないのだろう

しかし 俺は 監督を動かしていた創作の神が 暗に示そうとした 
“なにか”込みで エヴァにおもしろさを感じた。

いや むしろ “なにか”を示すために 作られたエヴァというアーキテクチャーの捕食の手段が面白さだったのだ 


大半の人は
自分が何に心を奪われていたのかわからないまま 熱狂するものだと思う。
そして
最初見たものと同じものが動いていれば 同じものと認識するのだと思う。

でも俺は
ヱヴァに“なにか”が入っているようには見えなかった


自民党が「自民党タイムキタ━(゚∀゚)━!」と思ってるとしたら 状況認識間違ってる。
2009年に「既得権益手放す気のない官僚と二人三脚の自民党じゃやっぱダメだわ」
っつって愛想つかされて政権交代になったのに。
そりゃ政権交代を最終目標としていた 民主党の目指す社会像があいまいで 
事業仕分けで表舞台で叩けばキャーン言って大人しくなるかと思ってたぐらいで 対官僚戦略もとくになく 
力持った小沢一郎を恣意的に潰されて
それぞれ党首になった人らの 内側の目指す路線も バラバラで
ねじれ国会で何も決められず 「じゃぁ解散?」と争点も 曖昧なままで 解散することになったにしろ。

だからといって「やっぱり自民党だよね」とは言わないよ 国民は?

追記2013.04.16
小党分裂乱立があったとはいえ ものの見事に自民党に回帰した。

俺が馬鹿だった。日本国民に対しての認識を大いに改めた師走の選挙だった。
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