アナタハ シリタイ デスカ?
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暗記すると「自己イメージ」があがり自信もつく「リフレーミング表」とは? : earth in us. http://www.earthinus.com/2010/01/reframing.html

自己イメージで悩んでいる人にすごく効く智恵が書いてあった。

自分のマイナス部分をプラスに解釈というか 人の特性の現れ方はTPO次第で良くも悪くもなるものだ。
場数を経験することで、どのような時に自分のそれを開放するべきか隠すべきかを学んでいく。
変えられない自分というものを受け入れながら、嫉妬を覚えつつ全く自分とは別のタイプと考えていた他者も、その人固有の特性で悩んでいることを知るのが人生なのではないか。
人が自分以外の誰かを必要とするのは それぞれ欠けているものを互いに補い合うためでもあるだろう。
ある一つの特性しか認められない社会や、ある特性を持っていたら絶対に認められない社会というのは病んでいる。
神への全面的な依存心を保持したまま、神の無謬性を信じようとすると、
その裏に、世界の全ての不都合を引き起こす勢力が、貴方の幻想の世界のパーツとして必要になってくる。

現実の社会の中の力は平等ではない、
連帯・結束もする、
全ての情報が明かされることもない。

それでも、理智明察を旨として 
己が求める世界と、今この世界で己が何が出来るかこそを問え。
貴方の外に神はいない。
とある事情で 縁のある人から facebookをお勧めされた

自分も映画ソーシャルネット観てFB創業者にシンパシー感じるところはあるし、
以前からメディアで取り上げられてて気にはなっていたのだが FBの良さがいまいち伝わってこない。
mxiが先行してここまで普及した日本で あえてフェイスブックをやるメリットって何なのか?
まぁ僕はmixiもほとんど放置状態なのだけれども。


SNSの面白さというのは
自分の知人や 好きな人が やってるかどうかが大きいだろう。
そして、入会のモチベーション高めるには
気になる人が参加していることを 自分がそこにまだ入会しなくても知ることができて、
外からその面白さを見れるかどうか が必要じゃないか?
twitterもブログも サービス未加入でも見れて、
アイドルやお笑い芸人、漫画家など著名人の興味を引く書き込みをすぐにみつけられる。


ではmixiの場合はどうだったろう?
外から見ることはできないが なんか楽しげで可愛い感じは 自分が入会する前から伝わってきていた。
今のニコニコ界隈も同様だと思う。

さらに mixi全盛期は 誘ってもらえないと入れない あの選ばれた感じも当初プラスに作用していた。
facebookは アメリカで アイビーリーグの高学歴学生達の間だけで、
ステータスを象徴するプレミア感を演出しながらまず広まった。
一方で 日本のmixiでは 招待してくれる友達のいる人だけが入会を許されるというシステムが、
友達の輪に入れてもらわなくては(友達のいない奴だと思われてしまう)と捉える
日本人の同調指向にプラスに働いたのだろう。


で 正直日本のfacebookって 誰がやってるのかも面白さも可愛さも 本読んでも何も伝わってこない。
企業に向けての? 便利って言葉だけは目にする。
「なんかかわいい感じ」は日本で先行しているmixiの方が 断然上だと思う。
facebookが それを覆すというか オリジナル、超える部分は 何になるのだろう?

実名と顔写真出すことをfacebook登録の必須条件であるとエクスキューズして、自分の経歴を自慢できる?



コミュニケーションサービス&ツールをざっと比較してみる

twitterはとにかく発信が容易 
関係性作りも
こちらから積極的にフォロワーになっていけば 先方もフォローしてくれるのではないか。
(自分はあまり誰かをフォローしないのであくまで憶測だが)
お知らせのメディアとして 最適だと思う。
自分は ここからブログに誘導していくための場所として捉えている。
(一度も誘導したことはないけれど)

ブログは 
時系列で発信した情報を 多ジャンルにわたって整理分類しながら ずっと残すことができる。
検索で来訪してくれた人をもてなす城のような役割だろう。
商売なり論戦なりを営む人にとっては戦艦みたいなものかな? 


mixi、facebookなどのSNS
実際に出会う 集合するための関係を作っていく そのための場所というかツールだろう。
意見などを声高に発信する場所というイメージではない。
中心となる 人やもの、コト の周りに集って、
そのファン同士でつながるための 関係を可視化する仮想空間といった感じではないか?
(全然使えていないので憶測です)


ニコニコは
作る人、パフォーマンスする人 が発信して 
それを眺めて みんなでキャッキャ楽しむ場所。
文章読まない人に対しても 訴求力がある。
面白動画クルージングは コメントon動画で 
簡易コミュニケーションをしている感覚を味わえる時間になった。
企業の新商品情報(特にゲームなど)はもっとここにアップされるべきだと思う。

エルシャダイがニコで全面推しされて あまり芳しくなかった前例があるけれど
あれはネタとしてウケただけで 正直ゲームの面白さや魅力は伝わってこなかった。
(自分はその当時ニコニコを見ていなかったけれど)
さらに美麗なキャラと画面を売りにするなら 何故女性キャラをメインに据えなかったのかと詰問したい。
ゲームユーザー ニコニコユーザー共に (美少女・美女キャラに萌える)男性の方が絶対的に多数派だろう。
綿密に書き込まれた中途半端にムサい感じのおっさんを 色々な角度から眺め回したいとは 少なくとも俺は思わない。

とまあコミュニケーションサービス&ツールを
自分流の解釈でバッサリと斬ってみた。
自分も少し血が出ているのはご愛嬌。

かように 最近のネットでのコミュニケーションサイト&ツールは盛りだくさんだ。

その中で 自分個人としては
セカイカメラというものが 莫大な可能性秘めてると感じていて注目してるのに
あまりにもフィーチャーされていない。

そんなわけで次回はセカイカメラについて思うところを書く。
トウガラシ成分を蒸気にして吸い込むという方法なのだけれど
それに適したいい道具がなかなか見つからなくて お勧めできませんでした。
この冬それにピッタリのいい商品を見つけたので 合わせてお勧めします。


これです TIGERの だいたい5000円ぐらいでした

この製品は 内側が電気ポットのように広々としていて 
他の一般の加熱型加湿器のように変にごちゃごちゃしていないので
鷹の爪=トウガラシをそのまま投下できるのです。



カプサイシンを含んだ蒸気を 呼吸粘膜から直接吸収することで 体全体が熱くなります。
慣れないうちは 刺激が強くて 咽込むこともあります
トウガラシの種類や状態によっても 辛さがかなり違うので
最初は 噴出し口の上に 置くことからはじめて様子を見てください。



トウガラシの状態や 吸い込む人の感度によっては それだけで効果があります。
しばらくすると まず顔がカーッと熱くなっていくのを実感できると思います。

赤ちゃんなどのいる お宅では 注意の上お試しください

カプサイシンによってアドレナリンが分泌され 
脂肪が分解されエネルギーとして消費されだすので
これを吸っていると 食欲が減退します。
むしろビタミンやミネラル、必須アミノ酸などを摂取するためにも
意識してきちんとした食事を摂るようにしてください。

ちなみにこれにはかなり強力な冷え症改善の効果があります。
特に家の中でも指先が冷えるような、冷え性の人は顕著に効果を実感できるでしょう。

そして何より
これの一番すごいところは 
カプサイシンを摂取しまくっても肛門が熱痛くならないところです。
ダイエット効果を期待して激辛料理を食べた後の ヒリヒリと熱痛い肛門の克服は人類の課題でした。
人類の悲願が 今日この日叶ったのです。


最後になりますが、カプサイシンがダイエットに効くメカニズムについては常識なのでここには書きません。自分で調べてください。

嘘です。

ざっくり書くと
カプサイシンをとる→
アドレナリンが出る→
脂肪分解リパーゼが出る→
脂肪を遊離脂肪酸=エネルギー(燃焼できるカロリー)に変えて→
消費することができる
というものです

去年の秋になるが「探偵はBARにいる」を映画館で観てきた
主演の大泉洋のいい意味での温かいとぼけた感じが生きた
面白いハードボイルド作品だった。

印象的だった情景として
なかなか来ない電車を 昭和のような待合所でじっと待つ主人公 外には雪が降りしきる
というシーンがあった。

一面の雪の広い大地の只中で 春の訪れを信じて待ちながら 辛抱強く生きる
北海道の人の生き様が 垣間見えるような 象徴的な場面だった。


ここ最近の豪雪のニュースを頻繁に見ているせいか
気づくとYouTubeなどで演歌の動画を眺めている。

演歌の魂の故郷は雪国だ。

演歌が受け入れられた昭和の時代
世の大人たちは 東北人のように生きていた。
今の生きている場所 仕事でどんなに辛くても 
いつか春が来ることを信じて 一所懸命に生きる 北国の人のように。

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