アナタハ シリタイ デスカ?
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エイリアンVSプレデターを金曜ロードショーで視聴

それとは別に、
少し前に2001年宇宙の旅を借りて見た
何が言いたいのか分からなかった
すごいSFXだったとか言われていた様な気がするけど
「当時としては」だったんだろうな
という感想


で、戻って
エイリアンVSプレデターを金曜ロードショーで視聴
すごい表現力だなと
本当に数十年の間に
人間頭が頭の中でイメージできるものは、ほぼイメージしたとおりに表現できてしまう技術を人間は獲得したのだろうなと
70年代80年代の映画を見たりすると感じる。

ただ今日のこれはホントにどうでもいい内容だなと
2時間の感想


表現は出来るようになったが
核心のものが何もないものばかりが作られているように感じる。
ここ数年での向こうの映画作品の話ね。

宇宙の果てからやってきた悪い奴らを
GUNいずALLの精神でバリバリ蹴散らす

権力者の仕組んだ理不尽で悪趣味なゲームに翻弄されるだけの弱者

なんかよくわからないけど皆死んじゃう

ゾンビゾンビゾンビ

速い車

そんな作品ばかりが目につく


あの国の人たちは銃というものを否定できないのだろうか
銃の否定から、初めて内容のあるものが生まれる気がする
否定と懐疑なき従来どおりのものづくりによって作られたものに魅力がなくなっているとき
それは転換期を迎えているのだと思う。

ゾンビ映画作品というものは
これまで味方だった者が次々と敵側の勢力に取り込まれていく、その恐怖を描くための作品で
本来共産革命とか社会暴動とかの暗喩だったと思う

それがいつの間にか
ただの純粋なスプラッタと脱出劇だけを描くものに成り下がっていった






人類全体にとっての象徴的な敵を描かずに
地球が崩壊する直前を設定せずに

そのはるか手前の段階で、宗教や人種、文化を超えた友愛が生まれ
人類全体にとっての危機を回避するために気づいた人から動き出すような
そんな物語作品はないだろうか?




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