アナタハ シリタイ デスカ?
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ヱヴァンゲリヲンQはDVDで観ようかなと考えている

エヴァンゲリオンTV版エンディング 前シリーズ劇場版を通して 自分が感じた 読み取れたもの
それらの暗喩が ヱヴァには感じられなかったので 乗らないでいいかなと
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戦後社会と 父性を欠いた家庭と オタクというものは密接につながっている
小児期のトラウマを引きずったまま 病的なほどに承認欲求に囚われた主人公たち
そんな子供たちを 使うだけで 大人としての温かみを誰も提供せず 論評するのみの周囲の大人たち
世界の危機を前にしても
そして世界の危機そっちのけで 内的世界にシフトする物語と カメラ

そしてそれらを違和感なく受け入れた 視聴者ら

この心性と それを描くための構成は アメリカでは 発想できなかっただろう
日本だから生まれた作品だ


そんな日本に 人類最後の砦があって 世界の行く末を決めることになる
 
 黙示録である
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TV、劇場エヴァで 庵野監督が表現したそれらに 俺は 異常な興奮を覚えたのだが


両エンディングに対して 
抗議をするかのように インターネット掲示板に
監督の恣意的自慰行為だと 揶揄したり 侮蔑の書き込みをする者らもいた


彼らにとっては キャラとロボットと設定が気に入って 演出がよかったから 面白いアニメだったのだろう

監督が織り込んだ 織り込ませられたものは 彼らにとっては夾雑物でしかないのだろう

しかし 俺は 監督を動かしていた創作の神が 暗に示そうとした 
“なにか”込みで エヴァにおもしろさを感じた。

いや むしろ “なにか”を示すために 作られたエヴァというアーキテクチャーの捕食の手段が面白さだったのだ 


大半の人は
自分が何に心を奪われていたのかわからないまま 熱狂するものだと思う。
そして
最初見たものと同じものが動いていれば 同じものと認識するのだと思う。

でも俺は
ヱヴァに“なにか”が入っているようには見えなかった


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