アナタハ シリタイ デスカ?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5:49 2012/03/07
しかしまぁ 一頃はiTunesを開いてはappストアをよく覗いていたが、
最近ほとんどアプリをチェックしなくなったなぁと。
売れ筋をチェックしても フォトデコの機能強化アプリとか 定番ソフトの改良版ばかりが目に付く。
自分にとって必要なアプリは だいたい出揃っていてゲットしたと感じている。

ゲームもこれからも色々出てくるだろうけれど、
このパッドなしの小さい画面での新感覚ゲーム体験は 一通り遊んで 
物珍しさや新規性も一周して 自分としてはだいたい満足したかなと。

自分としては 手慰みのゲームで遊ぶより、
本読んだり ツイッターなどで発信したい しなくてはならない状況でもあるので。

しかしまぁ、携帯ゲーム機よりも 必需品度は上で 常に携帯しているハードで
コンシューマ据え置き・携帯ゲームソフトより 格段に安いゲームアプリの価格で提供されていれば
世の大半の人は 慣れ親しんだゲームで遊んだりすることが普通に楽しくて、
きちんと継続して購入してくれると思う。

ゲームの中に新しさを過剰に求める自分は少数派だと理解している。


課題は 「アプリを購入してスマホで遊ぶというスタイルが 一般のライト層にどの程度定着するか?」だろう。
鍵は 遊んでいる人同士での 実社会でのコミュニティ・コミュニケーションだと思う。

実社会での社交の道具や 他者との共通言語とならない 自分だけの楽しみとしての 遊びは
価格崩壊と ユーザー減少が 諸々甚だしくなっていると感じる昨今

→16:27 2012/03/07
コミュインフラの 設置と管理かな
twitterで iPhoneゲームアプリのニュース提供者リスト作る 作らせる 作り方・使い方教えるとか 
そんなのでいいのかなと思う
スポンサーサイト
一月ほど前になるか こちらの作品をDVDで観た。
未見の方にはご覧になることを強くお勧めする。

フード・インク [DVD] DVD ~ ロバート・ケナー

●南米からの労働者家族が 一家で訪れた大型スーパーにて

「一個1ドルの野菜買うよりも チーズバーガー買った方が 腹が一杯になる」

という解説の向こうで その内のかなりの割合が 廃棄されるのであろうという

びっしりと並ぶ品物の数々数。

見ている俺の方が (;´Д`) という表情になれた。


●アンモニア漬けの肉を パティにした ハンバーガーの話を
これ見るまでは ミミズバーガーの類の悪意の噂話の一つだろうと 話半分で聞いていたが
本当の話だった。
自分たちのシステムを 自信たっぷりに 
何を隠すことがあるか といった感じで インタビューに答える 肉の製造元の社長の話聞いて
経済原理というシステムに 完全最適化させられた国の
恐ろしい裏側を実感して 腑に落ちた。

民放のテレビ通しては伝わってこない
食育の大切さを語る 向こうのアメリカ人の 危機感みたいなものが
少しわかった。


●映画の最後で流れた 製作者のメッセージの中の

「食事前に祈るなら 食べものと星に祈ろう」と いう一文が

向こうの 祈りの意味とか重さを考えると 

重要な一文なのだと 気づくことができた。
2:27 2012/06/20

●追及する表現のリアルさの方向性
ウエストサイドストーリー での喧嘩のシーン
「ダンスじゃねーかw」 それがミュージカルだよ 洒落てるだろ。


最近の 映画や ゲーム 直接的な暴力描写のリアルさの追求

木製の櫂のようなもので 頭叩き割る描写とか
そりゃ 現実でそうそう目にすることのない 比較しようのないシーン
グロく 汚く 血しぶきと脳髄が飛び散れば リアルに見えるのかもしれない
ただ 俺はそこに洒落もなにも感じられない

チェーンソウ ハンマー ショットガン
そういうのの追求は そろそろやめにすべきじゃないのかと。

まともな殴り合いのひとつもしたことがないから 内側の魂がやたらと血や残酷を求めるのだ。


MJの映画ムーンウォーカーでの あの洒落たバトルシーンとか。
時代劇の殺陣の表現美とか。
ゲームとかでも リアルさを追及できる表現の方向は 残酷以外に色々あると思う。

●十数年ほど前の昔観たときとの比較

自分としては 初見から おそらく十数年ぐらい経ってると思う。

アメリカの人種問題とか 移民と経済状況の歴史とか 50〜60年代の銃犯罪
あちらのダンスパーティーの意味合いの重さとか
そういうものが 多少なりとも 頭に入った後の 見え方では大分変わっていた

当時の それぞれの人種の 若者とかが 
何に毎日屈託して この映画観てどんな想像して どんな人生送ったのかとか

こちらも 色々想像するものが 格段に増えた。

あと塩沢兼人さんの 甘くて渋い声と
山ちゃんだな。


●経済問題の 鬱憤を人種差別的感情に転換された 階層社会

そうしたものに 当時の初見の日本人は 特にピンと来ないまま。
気づいても 「向こう側の話」として処理したかな。
そして それは 今も。
(まぁ 在日の人は 多少は この部分を意識することになっただろうな)

テーマが込められていた。

本当は 社会問題の諸々
取り上げるべきテーマ が今ほど色々ある時代もないと思うのだが
それをうまく 織り込んだ物語ってのが日本人によって作られないまま 21世紀も十分の一が過ぎた。

実のところ良質のドキュメンタリーは豊富かとも思うが そういったものでなく

チャプリンのモダンタイムスみたいな社会風刺が込められた物語作品が皆無で、
答えを出すつもりのない、答えの出しようのない、究極の正義とか、善とか観念論の物語ばかり作られてる気がする。
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 ワタシハシリタイ all rights reserved.
プロフィール

ワタシハシリタイ

Author:ワタシハシリタイ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング

[ジャンルランキング]

3490位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1127位
アクセスランキングを見る>>

知りたがりさん

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。