アナタハ シリタイ デスカ?
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前回ご報告させて頂きました
カテキンを含む蒸気吸引によるインフルエンザ予防法の件についてですが、
これまでの自身の体験事例と、主にネット等からの情報収集
による考察・推論に基づく仮説の段階です。
アカデミックな検証を通過していません。
しかし、一度公明正大なる検証をかけたならば、
これは十分にそれを通過し得る科学的事実であると
自負しております。

どうかこのブログに再度お目通しくださいますよう
謹んでお願い申し上げます

続報をさせていただきます。

何故この方法を発見するに至ったのか、
事の始まりは今から8年ほど前、西暦2000年前後です。

発案者は母でした。
TVの健康番組から
「紅茶を霧吹きなどで部屋にスプレーすることで、紅茶に含まれるカテキンが室内のウィルスを退治する」
という風邪の予防法の情報を得た母親が
普段はもっぱら手抜きの方に生かされる持ち前の機転を利かし、
ダイニングキッチンで使用している石油ストーブの上に小鍋を置き、その中に未使用の紅茶葉を入れて煮出すということをやり始めたのです。
母曰く「霧吹きで効くなら、煮出した蒸気を室内に充満させても効き目はあるだろう」
信じるでも信じないでもなく、特に止めさせる理由もなかったのでそれから数年は毎冬そうしたことを続けていました。

その間に紅茶葉は、我が家で普段常飲している緑茶葉になり、さらに飲んだあとの出涸らし、茶殻を使用するように変化しました。
「わけのわからないことに未使用の茶葉を使うのは勿体無い」という経済的な理由から来るものです。
後述になりますがこれが正解だったのです。

今にして思えば母は偉大です。
当初は誰も信じていませんでした。
母一人が自分のアイデアを自画自賛しながら、その効果を家族に訴えていました。


2〜3年ほど経ってからでしょうか。
私もその効果に気づきました。
振り返ると冬の間、祖父母を含めた家族6人の誰も風邪を引いていなかったのです。
我が家の前に済む親戚の一家が、毎冬凄い咳をともなった風邪を、必ず患っているのにです。
そして、決定的なことに
ストーブをしまう頃になる4〜5月の春先になって、家族の皆が一斉に風邪を引いていました。


ここでインフルエンザ感染の仕組みと
カテキンスチーム吸引による対インフルエンザ効果の作用機序を説明させて頂きます。

インフルエンザウィルスは乾燥した空気を好みます。

そして呼吸を通して人の鼻腔や口腔から侵入し、
鼻粘膜・咽喉頭粘膜・気管支などの粘膜部で細胞に感染・増殖し、
爆発的に増加してインフルエンザ感染症状を引き起こします。

また人間は乾燥した空間内で生活することで、
粘膜部は湿潤性を失い、ウィルスや細菌等の排除力を低下させます。

つまり乾燥こそが対インフルエンザ戦の最初にして最大の敵なのです。

参考
http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000208.html

これは加湿器などで室内に蒸気を満たし、その中で生活することで
感染リスクを下げることができるでしょう。
しかし、社会生活を営んでいる以上
乾燥した電車内や病院、公共空間など、既にインフルエンザに罹患している人によって空気中にウィルスが拡散された場所に赴かざるを得ません。
その際にインフルエンザウィルスの体内への侵入・感染を許してしまうことになります。

これがただの蒸気の吸引によって得られる効果の限界です。



次にカテキンのインフルエンザウィルスに対しての効果です。

インフルエンザウィルスは細胞に感染するための突起を持っています。

ワクチンや抗体はその突起に作用して感染力を消滅させますが、
その突起はウィルスの型ごとに違っており、
型が違ってしまうとワクチンや抗体は効果を発揮しません。

しかし、カテキンというのは型を問うことなく、
全てのインフルエンザウィルスの突起に効果を発揮するのです!!!!

参考
http://www.o-cha.net/japan/teacha/detail_j.asp?id=50


そしてその「対インフルエンザ」を目的としたカテキンの摂取方法ですが、
通常よく言われるのが、「緑茶でのうがい」です。
しかし、この方法では口腔からよりも多いとされる
鼻腔から気管支まではカバーすることができません。


スチーム・ミスト状のカテキンを通常呼吸で日常的に吸引することによって
通常のインフルエンザ感染ルートである
鼻腔から気管支までの粘膜細胞からカテキンを取り入れていることになるのです。
その部位や血中のカテキン濃度はインフルエンザウィルスに対して有意に感染抵抗力を高めていることでしょう。
また粘膜細胞表層部に付着滞留したカテキンがバリア的効果を発揮しているのではないでしょうか。
(青字部分は体験からの推論・仮説です)

豚舎などで緑茶を噴霧器などにより散布する方法もあるようですが、
さすがに室内などではこの方法は用いることが難しいでしょう。
床が水浸しになってしまいますね。
蒸気による拡散であるからこそ、
スプレーなどによる噴霧よりもさらに細かい状態で空気中に長時間滞留させ、
呼吸によるカテキンの摂取が可能になるとともに
室内に適度な加湿をもたらすことにもなります。

参考
茶でインフルエンザを予防しよう!
http://www.oyako-net.com/medicine_info/2004112_0501121824/
お茶でうがい インフルエンザ予防
http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-to163.htm



そして最後になりますが前述しましたとおり、
カテキンスチーム・ミストを作るために用いる茶葉は
一度飲用した後の茶殻で十二分に効果を発揮するのです。なんという経済性でしょう!!
飲用のために適した熱湯の温度は60〜70度とされています。
しかし、カテキンを完全に抽出するためにはさらに高温の90〜100度が必要とされ、
通常飲用後の茶殻の中に、こうした用途のためには十分に過ぎるほどのカテキンが残留しているのです!!!

参考
健康に効く!お茶の選び方・入れ方
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000438.html


これらのことに思い至ったにも関わらず、
周囲の者に話をしても怪訝な顔をされるばかり。
一時は素人のナンセンスな思いつきだと、
自分でもそう思い込もうとしていたかもしれません。

しかし、テレビから伝わる「新型が発生すれば被害云々」
との声に板ばさみになりながら
頼るところもなく果てどうしたものかと、
思い悩んだ末にメールを送り付けさせて頂いた次第です。


正直私自身これをどうしてよいやら分からない状態です。
どうかお知恵、お力をお貸しください。
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