アナタハ シリタイ デスカ?
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朝日新聞 土曜版be 4月13日付の悩み相談コーナー 回答者は岡田斗司夫さんでした。
読んでないよーという人はブログのタイトルで想像してください。
もしくは図書館にいけば読めるかもしれません。
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具体的には書かれていなかったが、かみさんに浪費癖とかあるのだろうか?
もしあるとしても 倹約家のだんなと 夫婦仲は悪くないなら
二人の縁は祝福されたものなのだろう。
そんな二人に回答者の岡田さんは白状してしまうことをすすめていたが、
金があることはこのまま秘密にして 1年に1億円の1% つまり100万円前後を使ってでも 
かみさんに旅行なりバッグなりサービスしてやればいいのではないか?

浪費癖というのは 当人の意識でどうこうできなかったりする場合もある。
かみさんに大金を渡してそれまでの生活が壊れてしまうリスクを避けるべきだと私は考える。
相談者である旦那が 秘密を抱えているストレスから逃れるために 
自分が正直であることだけを優先して 大事にすべき関係を壊してもなんにもならない。

無意識はわかっている。
秘密にしていても それが相手と相手との未来のためを思ってのことなら
秘密がバレたとき 驚きはしても なじったり責めてくることはないだろう。

一億円をもっている自分が かみさんへの感謝と 秘密にしていることへの謝罪の意味をほんの少し込めて
1年あたり100万円分を使ってどんなサービスをしてあげようかと 年に数回考えてれば
かみさんへの余裕というか 包容力が生まれて さらにいい関係になるのではないだろうか。



PS

ただ、 今度のアベノミクス発の 株価上昇局面は完全なバブルなので
潮目の変化への対応は自己責任でお願いします。

バブルは破裂まで含めてワンセット。
さらに言えば政治的人工的に作られた 極めて意図的なバブルです。
仕掛けたものの完全な思惑の内にあり それは破裂までもしっかりと織り込んで設計されています。

「岡田さんのアドバイス通り 奥さんに半額渡してしまったほうが結果的によかったー」
となったときは 僕を責めないでね(汗)
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自民党が「自民党タイムキタ━(゚∀゚)━!」と思ってるとしたら 状況認識間違ってる。
2009年に「既得権益手放す気のない官僚と二人三脚の自民党じゃやっぱダメだわ」
っつって愛想つかされて政権交代になったのに。
そりゃ政権交代を最終目標としていた 民主党の目指す社会像があいまいで 
事業仕分けで表舞台で叩けばキャーン言って大人しくなるかと思ってたぐらいで 対官僚戦略もとくになく 
力持った小沢一郎を恣意的に潰されて
それぞれ党首になった人らの 内側の目指す路線も バラバラで
ねじれ国会で何も決められず 「じゃぁ解散?」と争点も 曖昧なままで 解散することになったにしろ。

だからといって「やっぱり自民党だよね」とは言わないよ 国民は?

追記2013.04.16
小党分裂乱立があったとはいえ ものの見事に自民党に回帰した。

俺が馬鹿だった。日本国民に対しての認識を大いに改めた師走の選挙だった。
SAPIO 小林よしのり先生の ゴーマニズム宣言で
頭山満のマンガを読んだ。面白かった。
ページの関係で詳細は省くけれど、未読の方には是非一読をお勧めします。

こういう感じの、明治大正の実在の「人物」を描いたマンガが読みたい。


江川先生の日露戦争物語の序盤の部分が好きだった。
時代一転、貧乏生活の中で大志もって生きている少年(秋山 真之)の姿とか

少年時代は病弱だったが、軍人となって見違えた兄貴(秋山 好古)との苛烈極まる同居暮らしとか

大金持ちだった実家が時代の変遷の中で落ちぶれてしまい、
母親や妹のそんな貧窮生活の中でも見栄とは違うプライドを持ってけなげに生きている姿を思い浮かべて、激烈な日常を踏ん張りぬく青年(白川 義則)のエピソードとか

少年マンガのノリじゃねーか って?

少年漫画のノリで 親や兄弟に不憫な目にあわせていることを思って歯を食いしばり踏ん張っている男の姿が描かれているのがいい

好むと好まざるをなしにそれしか物語作品の選択肢のない児童〜少年時代に、男の理想像として娯楽作品の主人公通して刷り込んでおくべきだ

最近のウケる作品作りとして、金にもルックスにも女にも何一つ不自由しないまま、何も背負ってる意識なしに、ノリや流れだけで世界救ってる主人公描きすぎだ

孤独もてあまして敵作ってつるみたくて 
隣国批難するために愛国とか国家とか大層な言葉、マスコミまでもが持ち出す前に

国が揺れた時代に、国の未来見据えて、損得越えて、時代背負った人間の生き様描いたものを世に出そうよ。
一月ほど前になるか こちらの作品をDVDで観た。
未見の方にはご覧になることを強くお勧めする。

フード・インク [DVD] DVD ~ ロバート・ケナー

●南米からの労働者家族が 一家で訪れた大型スーパーにて

「一個1ドルの野菜買うよりも チーズバーガー買った方が 腹が一杯になる」

という解説の向こうで その内のかなりの割合が 廃棄されるのであろうという

びっしりと並ぶ品物の数々数。

見ている俺の方が (;´Д`) という表情になれた。


●アンモニア漬けの肉を パティにした ハンバーガーの話を
これ見るまでは ミミズバーガーの類の悪意の噂話の一つだろうと 話半分で聞いていたが
本当の話だった。
自分たちのシステムを 自信たっぷりに 
何を隠すことがあるか といった感じで インタビューに答える 肉の製造元の社長の話聞いて
経済原理というシステムに 完全最適化させられた国の
恐ろしい裏側を実感して 腑に落ちた。

民放のテレビ通しては伝わってこない
食育の大切さを語る 向こうのアメリカ人の 危機感みたいなものが
少しわかった。


●映画の最後で流れた 製作者のメッセージの中の

「食事前に祈るなら 食べものと星に祈ろう」と いう一文が

向こうの 祈りの意味とか重さを考えると 

重要な一文なのだと 気づくことができた。
2:27 2012/06/20

●追及する表現のリアルさの方向性
ウエストサイドストーリー での喧嘩のシーン
「ダンスじゃねーかw」 それがミュージカルだよ 洒落てるだろ。


最近の 映画や ゲーム 直接的な暴力描写のリアルさの追求

木製の櫂のようなもので 頭叩き割る描写とか
そりゃ 現実でそうそう目にすることのない 比較しようのないシーン
グロく 汚く 血しぶきと脳髄が飛び散れば リアルに見えるのかもしれない
ただ 俺はそこに洒落もなにも感じられない

チェーンソウ ハンマー ショットガン
そういうのの追求は そろそろやめにすべきじゃないのかと。

まともな殴り合いのひとつもしたことがないから 内側の魂がやたらと血や残酷を求めるのだ。


MJの映画ムーンウォーカーでの あの洒落たバトルシーンとか。
時代劇の殺陣の表現美とか。
ゲームとかでも リアルさを追及できる表現の方向は 残酷以外に色々あると思う。

●十数年ほど前の昔観たときとの比較

自分としては 初見から おそらく十数年ぐらい経ってると思う。

アメリカの人種問題とか 移民と経済状況の歴史とか 50〜60年代の銃犯罪
あちらのダンスパーティーの意味合いの重さとか
そういうものが 多少なりとも 頭に入った後の 見え方では大分変わっていた

当時の それぞれの人種の 若者とかが 
何に毎日屈託して この映画観てどんな想像して どんな人生送ったのかとか

こちらも 色々想像するものが 格段に増えた。

あと塩沢兼人さんの 甘くて渋い声と
山ちゃんだな。


●経済問題の 鬱憤を人種差別的感情に転換された 階層社会

そうしたものに 当時の初見の日本人は 特にピンと来ないまま。
気づいても 「向こう側の話」として処理したかな。
そして それは 今も。
(まぁ 在日の人は 多少は この部分を意識することになっただろうな)

テーマが込められていた。

本当は 社会問題の諸々
取り上げるべきテーマ が今ほど色々ある時代もないと思うのだが
それをうまく 織り込んだ物語ってのが日本人によって作られないまま 21世紀も十分の一が過ぎた。

実のところ良質のドキュメンタリーは豊富かとも思うが そういったものでなく

チャプリンのモダンタイムスみたいな社会風刺が込められた物語作品が皆無で、
答えを出すつもりのない、答えの出しようのない、究極の正義とか、善とか観念論の物語ばかり作られてる気がする。
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